今回もラトリエデサンスにて、第3回グリーフケアセミナーを開催しました。
今回のテーマは、「飼い主目線ではなく、ペット目線でグリーフを考えること」。
参加者の皆さんは、それぞれの大切なペットのことを思い浮かべたり、旅立った子との思い出を振り返ったり、ほかの参加者のお話に耳を傾けたりしながら、涙ぐむ場面もありました。
ペットロスを深く抱え込まないためには、病気になった時こそ「ペットが何を望んでいるのか」「その子にとって何が一番幸せなのか」を主役に考えることが大切です。
そのような視点で過ごした時間は、後悔や自責の気持ちを減らし、飼い主さん自身のグリーフを溜め込まないことにもつながります。
大切な家族との時間を、最後までその子らしく過ごせるように──。そんなことを皆さんと一緒に考え、心を分かち合えた、あたたかな時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



